【地盤調査】建設関係者の方

  • 地盤調査
  • 土壌・地下水・環境調査

建設関係者の方に必要な地盤調査(地質調査)

主に対象になる方

  • 測量・設計・一級建築士・工務店・建設会社の方
  • 建物その他構造物の設計・工事を請け負った方

主に対象になるケース

  • 基礎構造を決定したい 採用を考えている基礎は適切か判定したいとき
  • 計画している擁壁・法面は適切か判定したい(がけ地利用)とき
  • 行政・適判機関から基礎について指摘を受けたとき
  • 調査したいが建物が建っている、または傾斜地や藪になっているとき

関連してくる法律

どの作業が貴社に必要かわかる【作業項目一覧】

表の記号の意味
:良く使われる。有効な方法。
:時々使われる。有効な場合もある。
空白:あまり使われない。向いていない。

※適切な方法は、調査目的、地質条件によって様々です。まずはご相談を!

ビルマンシ 工場倉庫 汚水浸透処理施設 掘削工事地下構造物 道路路床 土地造成土構造物 地盤改良 擁壁護岸 斜面法面 地下水 地下空洞
木造 RC鉄骨 高層
調査ボーリング
標準貫入試験
スウェーデン式サウンディング試験
現地浸透試験
NSWS(新機構軟弱地盤調査機)
GFD(地下水流向流速計)
サンプリング
物理検層・物理探査
地表踏査
その他の現位置試験 孔内水平載荷試験
現場透水試験
杭載荷試験
現場CBR試験
現場密度試験
動的・静的
コーン貫入試験
室内土質試験 物理特性
力学
圧密
地盤解析業務 建築物基礎の検討
液状化の検討
圧密沈下の検討
斜面安定解析

建設における地盤調査(地質調査)のポイント

≪最適な設計は適切な調査方法の選定から≫

地盤調査で得られるデータには多くの項目がありますが、対象物件によって設計上必須のものと不向きなものがあり、これらを考慮して調査方法を選定することが大事です。また設計のバリエーションに対応するために、複数の調査方法を組み合わせ、地盤を総合的に評価することをお勧めしております。

例えば、軟弱地盤上での建築では

【ボーリング(N値)+平板載荷 →杭基礎と直接基礎の設計に対応】

※ボーリング(N値)だけ→杭基礎の設計はできる。:( 直接基礎の設計はできなくはないが精度は劣る)
※平板載荷だけ→表層地盤下方の状態が不明。:(試験結果がOKでも実基礎はNGの危険)

例えば擁壁・法面では

ボーリング(サンプリング+室内土質試験))+平板載荷試験→斜面安定解析+擁壁基礎地盤の地耐力検討

例えば、がけ地利用では

ボーリング(サンプリング+室内土質試験) → 斜面安定解析
簡易動的コーン貫入試験+現地踏査 → がけ条例に基づく構造耐力判定

ジオ・フロントのフィールドワークコンサルティング《建設編》

1.概略の地盤状況と物件に応じ、適切な調査項目・方法をご提案

2.安全・迅速・丁寧なフィールドワーク

既存建物があっても、湿地、藪、傾斜地も大丈夫。高い機動力を有する施工班が、あらゆる作業環境に対応します。※既存建物の一部解体や伐採、地形改変を伴う場合があります。

3.現場で得たデータを直ちに解析、必要なデータを迅速にお届けします。

4.地盤コンサルタントとして、設計業務・工事を強力にサポート

地盤調査専用ご相談フォーム 03-3829-0071 受付曜日月~土 受付時間8:00~18:00