会社概要

会社概要~ジオ・フロントについて~

社名 ジオ・フロント株式会社 ジオ・フロント株式会社
本社所在地 〒130-0011 東京都墨田区石原3丁目8番6号
TEL:03-3829-0071
FAX:03-3829-0082
URL:http://www.geo-front.co.jp
茨城営業所 〒300-0007 茨城県土浦市板谷6丁目651-225
TEL:029-832-1488
FAX:029-832-5682
資材置き場 千葉県柏市酒井根639番地
代表者 代表取締役 高清水 祐之(タカシミズ ヒロユキ)
営業種目 【地質調査】
  • ボーリング地質調査、平板載荷試験、LLTなど各種現位置試験
  • 軟弱地盤調査(NSWS、ジオ・フロント式-スウェーデン式サウンディング)
  • 地下水調査(現地浸透試験、流向流速<熱量式>、現場透水試験)
  • 地表踏査(地形・地質・植生)
  • 地下空洞・亀裂・浸潤線及び斜め方向の地盤強度調査(NSWS使用)
  • 物理探査 (電気探査・電磁探査・物理検層)
  • 室内土質試験(物理・力学試験、CBR試験)
  • 現場管理(地質環境調査、施工管理試験、現場密度試験)
  • 資料整理(データ整理、分析、解析、報告書作成)
  • 設計・コンサルタント業務(砂地盤の液状化判定、擁壁地盤の検討
  • 高圧ガスタンク等の液状化判定、圧密沈下、斜面・盛土の安定計算等)

【工事ボーリング】
  • チェックボーリング、岩盤ボーリング

【環境調査】
  • 土壌汚染調査(地歴、試料採取、地質観察、化学分析)
  • 振動・騒音測定、シックハウス測定
  • 耐震診断(コンクリートの中性化測定、圧縮強度試験、腐食性調査)
  • 各種汚染対策工事(EGP工法・ホットソイル工法)

【さく井工事】
  • 観測井戸設置、家庭・防災用井戸設置、温泉井戸掘削
主要機材 ボーリングマシーン(ハンドフィード型・オイルフィード型100) 12台
ボーリングマシーン小型機(オイルフィード型50-ハンドフイード型30) 各1台計2台
自走式環境調査機(エコプローブ・Eco1-vⅡ) 計4台
自走式高能力環境調査機(SP50・EP10) 各1台計2台
SCSCスクスク(簡易式ボーリングマシン)<エンジン搭載型・電気式型> 各1台計2台
電気探査機器 2式
電磁探査機器(CSAMT) 1式
平板載荷試験機器 3台
孔内水平載荷試験(LLT)機器 3台
スウェーデン式サウンディング機器(自動式、半自動式、手動式) 計4台
地下水 流向流速計 (熱量式) 1台
新型サウンディング試験機(NSWS) 1台
許可登録
  • 建設コンサルタント登録(土質及び基礎部門、地質部門)建22第9622号
  • 地質調査業者登録 質21第1806号
  • 環境省指定調査機関 環2004-1-83
  • さく井工事業許可 般20第108873号
主要取引先
  • 鹿島道路(株)
  • ケネディクス(株)
  • 髙松建設(株)
  • 日特建設(株)
  • 中央設備エンジニアリング(株)
  • 坪井工業(株)
  • 東邦ハウジング(株)
  • 日鉄鉱業(株)
  • 東京都(各局・建設事務所)
設立年月日 昭和63年9月15日
沿革 1988年 9月  千葉県松戸市串崎南町135番地に設立
1990年 7月  本社を東京都江東区北砂1丁目13番に移転
1993年 8月  資本金100万円を1,200万円に増資
1993年10月  本社を東京都渋谷区恵比寿1丁目13番6号に移転
1998年10月  本社を東京都墨田区横川3丁目9番7号に移転
2003年11月  資本金を2,200万円に増資
2009年11月  本社を東京都墨田区石原3丁目8番6号に移転
2009年12月  茨城営業所開設(土浦市)
資本金 2200万円
取引銀行
  • 東京三菱銀行押上支店
  • 朝日信用金庫押上支店
  • 三井住友銀行錦糸町支店
社員数 28名(事務職員5名、技術職員23名)
有資格者 社員の有資格者
各種保険加入
  • 全地連・建設コンサルタント賠償補償制度
  • 全地連・汚染地盤修復工事賠償補償制度
  • 請負業者賠償責任保険・ 生産物賠償責任保険
主な加盟団体
  • (社) 全国地質調査業協会連合会
  • (社) 関東地質調査業協会
  • (社)地盤工学会
  • エコプローブ協会(会長)
  • NSWS研究会

(2011年8月31日現在)

ジオ・フロント 企業綱領

1、ジオ・フロントの経営理念
ジオ・フロントは、私たち自身その家族にとって生活基盤であり生きるための場所であり社員同士においては連帯と共生の拠り所であり私たちのコミュニティである。
そして、ジオ・フロントの仕事は人間の生活基盤と生活環境の保護と保全のための基礎的事業である。
私たちは、わがジオ・フロントに深い愛着を持ち、仕事にはその価値観と責任感と誇りを持つ。
2、ジオ・フロントの実力は技術能力である
わがジオ・フロントの生存状況は誠にきびしい。
業界は巨大な企業集団の構造下にあり、中小企業の生きる道は過酷であり、大国支配下の小国、大民族に従属する小民族の運命と同じである。このような条件下で生きていく道はただ自力であり、実力である。
それはつまりは、機械化と技術力、それに基づく正確・安全・迅速な作業能力である。
ここにこそジオ・フロントの力があり、これが実力である。だから常にこれを磨こう。
>3、中小企業の生きる道、その前途
ジオ・フロントは中小企業として同じ条件と運命にある同業他社と力を合せ協力と共同をめざして前進したい。
小さいもの同士が不必要な競争をしていては前途がない。自らの未来をよく見つめ、より強く、より大きく前進するためには共に提携し、互いの持ち味と特色を発揮しつつ補完し合い、こうして協力と共同の道を追求していかなければならない。
色々な形と方法での共同化の中にこそ中小企業の前進と発展の未来がある。
4、ジオ・フロントの社風と作業規律
ジオ・フロントの掲げる理念と使命感、そして中小企業の前途と未来をみつめて前進し、その核としての任務を果たすためにも私たちはしっかりとした社風と作業規律を確立し実行しなければならない。
わが社風とは「全社一致協力、切磋琢磨、創意工夫、技術と能力向上、批判の自由と行動の統一、人間性豊かな働きやすい職場」である。
わが社の作業規律とは「手順の確認と調査点検、互いの自覚と責任感、密接な連絡と報告、常に率先垂範、任務分担と相互協力、正確・安全・迅速」である。社風を胸に、規律で行動しよう。
5、全社の能力発揮は機関中心主義で
わがジオ・フロントの命運は全社の能力結集と発揮にかかっている。それは全社の機関中心主義によってのみ実現される。
ジオ・フロントの機関は、代表取締役(社長)を長としてそのまわりには部長会・連絡会・部会などがあり、前線には主任と各班がある。この組織と機関が上意下達、下意上達の機関がある。
この組織と機関が機能的に、正確、柔軟に確実に運営されること。これが機関中心主義である。
これによってのみ、個人主義、自由主義、無政府主義、感情論は克服され、批判の自由、行動の統一という本当の民主主義のもとで全社の能力は結集され、結実される。機関中心主義でジオ・フロントの力を発揮しよう。

アクセスマップ

Loading

メールでのお問い合わせはこちら

地盤調査専用ご相談フォーム

土壌汚染調査専用ご相談フォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

地盤調査専用ご相談フォーム 03-3829-0071 受付曜日月~土 受付時間8:00~18:00