地盤(地質)調査・土壌汚染調査に関するフィールドワークの専門部隊が貴社に最適なコンサルティングをご提供します。


ジオ・フロント株式会社では、土壌汚染や環境といったあらゆる分野での調査・分析・対策のご相談を受け付けております。下記内容から興味のある分野の内容をご覧いただき、ぜひともお問い合わせください。

※各調査メニュー名にマウスポインタを合わせていただきますと、調査内容の説明を表示します。

調査対象となる土地に直接赴き、周辺の地形の歴史や構造物の変化などを調査
| 主な調査対象 | 建築、土木、防災・環境、地質調査一般 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法、急傾斜地法、土砂災害防止法 等 |
地盤を穿孔してサンプルを採取、または孔を利用した試験を行う調査の花形。弊社では50~100m級のボーリング機と各種ツールスを装備。
■屋内でのボーリング調査
■屋外でのボーリング調査| 主な調査対象 | 建築、土木、防災・環境、地質調査一般 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法、急傾斜地法、土砂災害防止法 等 |
ボーリング孔底に中空のクサビを打ち込む試験です。30cm打ち込むのに必要な打撃回数をN値(エヌチ)と呼び、地盤の最も基本的な工学的指標とされ、土木・建築設計に幅広く利用されます。
■標準貫入試験の仕組み| 主な調査対象 | 建築、土木(構造物基礎) |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法 等 |
鋼鉄製の円盤を地盤に押し付け、荷重と沈下の関係を測る試験。地盤の特性を直に読み取ることができ、信頼性の高い試験方法です。
■アンカーを反力とした平板載荷試験
■重機を利用した平板載荷試験
■鋼管杭の載荷試験| 主な調査対象 | 建築、土木、防災・環境、地質調査一般 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法他 |
鋼製錐体を荷重と回転で地盤へ貫入し、硬軟を把握する試験。装置が簡単で宅盤調査用として普及しています。
■スウェーデン式サウンディングの仕組み
■手動式スウェーデン式サウンディング
■全自動式スウェーデン式サウンディングとスクリューポイント弊社では、「安く・早く」ではなく「正確・安全・迅速」を重視したスウェーデン式サウンディング試験を行っています。「荷重を正確に地盤に伝える」「地層を正確に把握する」「自然水位を正確に確認する」この3つを怠らずに作業をすることで、安全性と迅速さを生み、安心な基礎設計へと繋げています。
スウェーデン式サウンディング試験で使用した試験孔を利用して、テストリード(探針)を挿入し、電気抵抗の反応から地下水位を測定した。


■ボーリングバーでのロッド貫入状況
■水位測定用コーン| 主な調査対象 | 建築(雨水・汚水浸透処理施設) |
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| 関連する法律 | 特定都市河川浸水被害対策法 自治体条例 等 |
地表に掘った穴に一定時間に浸みこむ水の量を測り、地盤の浸透能力を把握します。雨水浸透処理施設の設計に利用します。
(雨水浸透施設は、宅地等に降った雨水を下水に流さず、そのまま浸透させるものです。治水対策やヒートアイランド対策、地下水の涵養による自然環境改善が期待されています。国や自治体によって設置が奨励されており、助成制度があります。)
| 主な調査対象 | 土木、防災・環境 |
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| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法、農水省通達 等 |
スウェーデン式サウンディング試験を改良・発展させた新型調査機。立体的で繊細な地盤把握が可能になりました。
NSWS(Nippon Screw Weight System)は、スウェーデン式サウンディング試験を改良・発展させた新型調査機です。鉛直の他、全方位の貫入が可能な上、ゼロからの連続的な載荷が可能になりました。また測定ピッチを25㎜と細密化し、自沈定義を明確にしたことにより、軟弱部の探知能力に優れています。堤防など土構造物の状態調査、また昨今問題になっている道路や宅盤の陥没の原因となる空洞調査に活用が期待されます。
●NETIS(国交省新技術情報提供システム)登録(試行技術:登録№ KK-070026-A)
●東京都建設局・新技術登録(登録№ 0801011)
●兵庫県まちづくり技術センター 新技術・新工法活用システム登録(登録№ 080020)
●地盤工学会関西支部 地盤技術賞受賞(H21.4.21)
■清水寺本堂の基礎地盤調査
■地下空洞・ゆるみ域の検出
斜面崩壊のすべり線検出| 主な調査対象 | 土木、防災・環境(地下水調査) |
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| 関連する法律 | 品確法(公共工事)、宅造法、水質汚濁法、各自治体条例 等 |
観測孔内水の熱量差から地下水の流向・流速を測定する装置。幅広い地下水調査に利用できます。
GFD-4の特徴の一つは、微小な流速をも測定できること。0.01~1cm/分(14.4~1440cm/日)の範囲の流速を測定可能です。また、もう一つの大きな特徴は、その測定可能環境。内径φ50~66mmの小口径のボーリング孔で、深度100mまでの測定が可能です。
制御ソフトは観測データを視覚的に表示し、水位・水温・流向・流速をリアルタイムで把握できます。
| 主な調査対象 | 建築、土木、防災・環境、地質調査一般 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法、急傾斜地法、土砂災害防止法 等 |
地盤の工学的性状を精密に把握するため、乱さない状態のサンプル(不撹乱試料)を採取する必要があり、特殊な技術が要求されます。
| 主な調査対象 | 建築、土木、防災・環境、地質調査一般 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法、急傾斜地法、土砂災害防止法 等 |
電気抵抗、電磁波、弾性波等を利用し、非破壊で地盤の状況を把握する方法です。面的に地盤の状態を把握することができます。
| 主な調査対象 | 地質調査一般に汎用 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法、急傾斜地法、土砂災害防止法 等 |
地形・地質の専門技術者が現地を目視観察します。地質構造の判定や斜面の点検、また合理的な調査方法の提案を行います。
| 主な調査対象 | 建築、土木、防災・環境、地質調査一般 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法、急傾斜地法、土砂災害防止法 各種構造令 等 |
現位置試験は、上に紹介したものの他に各種あり、目的に応じて使用されます。代表的なものを紹介します。
ボーリング孔を利用し地盤の透水性(水の通しやすさ)を把握する試験で、様々な方法があります。土木構造物の設計や安定解析等に利用されます。
ボーリング孔内でゴムチューブを膨らませ、地盤の水平方向の圧力と変形の関係を探る試験です。杭の設計に利用されます。
打設された杭の杭頭に荷重を与え、荷重と沈下の関係から、杭の支持力を直接に判定します。杭の試験施工や本施工時のチェックの際に行います。
打撃力や押し込み力で、コーン(円錐)を地盤中に貫入させ、地盤の硬軟を把握させる試験です。種類が多く、地質や作業条件に応じ使い分けます。
たわみ性舗装の路床土支持力比(CBR)を現地で測定します。舗装設計に利用されますが、道路造成の出来型確認に使われる場合が多いです。
砂置換法やコアカッター法があり、現地で地盤の密度を測定します。盛土造成等の出来型確認に使われる場合が多いです。

現地調査や室内試験で得られた地質(地盤)データを基に、弊社技術部がお客様の設計業務等をサポートいたします。
| 主な調査対象 | 建築、土木構造物基礎 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法等 |
小は戸建住宅から大は高層マンションまで、建築物基礎の許容支持力・沈下について検討します。
| 主な調査対象 | 土木、防災・環境 |
|---|---|
| 関連する法律 | 品確法(公共工事)、宅造法、急傾斜地法、土砂災害防止法 等 |
常時・地震時の斜面安定(円弧すべり法など)を検討します。
| 主な調査対象 | 建築、土木 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法 等 |
近年は地震時の液状化判定を要請される件数が多くなりました。弊社では粒度組成とN値からの簡易判定を迅速に行う体制を整えております。
粒の大きさが揃った砂は、地震の振動を受けると砂同士の支え合いがなくなります。地下水と同じ液体の性状になりますので、基礎地盤としての役割ができなくなり、地下水位と共に砂が地表に噴出し建物を傾斜、沈下させます。
地下水位が高く、砂地盤である地域に多く発生します。関東ローム層や砂礫、粘土地盤は一般的には液状化しない地盤です。
戸建住宅では、地盤改良で基礎地盤を固めてしまうのが効果的です。ビルやマンションでは、杭基礎のため、建物に対する直接的な影響は少なく済みます。ただし、周囲の地盤沈下のため、新たに階段を取りつけるケースが多くあります。建物の周囲やマンホールや礫壁などを広域的に守るためには、水を集めて砂への影響を少なくするドレーン工法が注目されています。
| 主な調査対象 | 建築、土木 |
|---|---|
| 関連する法律 | 建築基準法、品確法(住宅、公共工事)、宅造法 等 |
軟弱地盤の圧密による地盤沈下は、設計上の代表的な課題です。盛土に限らず、基礎下方地盤など様々な条件での圧密沈下検討を行います。
建物の下に潜り込んで、建物の重量を利用して鋼管杭を地中の支持層までジャッキで圧入していく。

1.グラウト材を支持層まで注入し、下から積み重ねて硬化させる。
2.基礎直下も硬化させリフト盤とする。
3.下からの支持地盤と上からのリフト盤の間に注入し高さを調整して完成。
1.既存コンクリート床にドリルで小さな穴を開ける。
2.特殊樹脂を床下の軟弱地盤に注入する。
3.樹脂は地中で発泡し、地盤を圧密強化し、地耐力を向上させる。
4.レベル測量しながら床を水平に復旧させる。
土質試料の物理・力学的な性質を把握する試験を行います。支持力、沈下、液状化等について、重要な情報をもたらします。
調査対象となる土地に直接赴き、周辺の地形の歴史や構造物の変化などを調査
地盤を穿孔してサンプルを採取、または孔を利用した試験を行う調査の花形。弊社では50~100m級のボーリング機と各種ツールスを装備。
ボーリング孔底に中空のクサビを打ち込む試験です。30cm打ち込むのに必要な打撃回数をN値(エヌチ)と呼び、地盤の最も基本的な工学的指標とされ、土木・建築設計に幅広く利用されます。
鋼鉄製の円盤を地盤に押し付け、荷重と沈下の関係を測る試験。地盤の特性を直に読み取ることができ、信頼性の高い試験方法です。
鋼製錐体を荷重と回転で地盤へ貫入し、硬軟を把握する試験。装置が簡単で宅盤調査用として普及しています。
地表に掘った穴に一定時間に浸みこむ水の量を測り、地盤の浸透能力を把握します。雨水浸透処理施設の設計に利用します。
スウェーデン式サウンディング試験を改良・発展させた新型調査機。立体的で繊細な地盤把握が可能になりました。
観測孔内水の熱量差から地下水の流向・流速を測定する装置。幅広い地下水調査に利用できます。
地盤の工学的性状を精密に把握するため、乱さない状態のサンプル(不撹乱試料)を採取する必要があり、特殊な技術が要求されます。
電気抵抗、電磁波、弾性波等を利用し、非破壊で地盤の状況を把握する方法です。面的に地盤の状態を把握することができます。
地形・地質の専門技術者が現地を目視観察します。地質構造の判定や斜面の点検、また合理的な調査方法の提案を行います。
現位置試験は、上に紹介したものの他に各種あり、目的に応じて使用されます。代表的なものを紹介します。
現地調査や室内試験で得られた地質(地盤)データを基に、弊社技術部がお客様の設計業務等をサポートいたします。
小は戸建住宅から大は高層マンションまで、建築物基礎の許容支持力・沈下について検討します。
常時・地震時の斜面安定(円弧すべり法など)を検討します。
近年は地震時の液状化判定を要請される件数が多くなりました。弊社では粒度組成とN値からの簡易判定を迅速に行う体制を整えております。
軟弱地盤の圧密による地盤沈下は、設計上の代表的な課題です。盛土に限らず、基礎下方地盤など様々な条件での圧密沈下検討を行います。
土質試料の物理・力学的な性質を把握する試験を行います。支持力、沈下、液状化等について、重要な情報をもたらします