サービスメニュー一覧

ジオ・フロントは、「地球のことを考える現場主義」をモットーに、地盤や環境に関わる調査の中で、何が必要かを明確に描いて活動を続けてきました。常に千変万化の顔色を見せる現場でこそ必要になる「機動力」、それをサポートしてくれる「技術力」、規律に基づいて最大限発揮される「パフォーマンス」、そして何よりも、そうして少しずつ積み上げてきた20,000件(地盤調査の場合)を超える確かな経験と実績が、確実な調査を実現しています。そうして生まれたのが、多彩なサービスメニューを繰り広げる「ジオ・フロントのフィールドコンサルティング」なのです。

  • 機動力 フィールドワーク専門
  • 技術力 率先してきた機械化
  • パフォーマンス 正確・安全・迅速
  • 実績 地盤調査20000件 土壌調査2000件

地盤調査専用ご相談フォーム 03-3829-0071 受付曜日月~土 受付時間8:00~18:00



調査対象となる土地に直接赴き、周辺の地形の歴史や構造物の変化などを調査

地盤を穿孔してサンプルを採取、または孔を利用した試験を行う調査の花形。弊社では50~100m級のボーリング機と各種ツールスを装備。

ボーリング孔底に中空のクサビを打ち込む試験です。30cm打ち込むのに必要な打撃回数をN値(エヌチ)と呼び、地盤の最も基本的な工学的指標とされ、土木・建築設計に幅広く利用されます。

鋼鉄製の円盤を地盤に押し付け、荷重と沈下の関係を測る試験。地盤の特性を直に読み取ることができ、信頼性の高い試験方法です。

鋼製錐体を荷重と回転で地盤へ貫入し、硬軟を把握する試験。装置が簡単で宅盤調査用として普及しています。

地表に掘った穴に一定時間に浸みこむ水の量を測り、地盤の浸透能力を把握します。雨水浸透処理施設の設計に利用します。

スウェーデン式サウンディング試験を改良・発展させた新型調査機。立体的で繊細な地盤把握が可能になりました。

観測孔内水の熱量差から地下水の流向・流速を測定する装置。幅広い地下水調査に利用できます。

地盤の工学的性状を精密に把握するため、乱さない状態のサンプル(不撹乱試料)を採取する必要があり、特殊な技術が要求されます。

電気抵抗、電磁波、弾性波等を利用し、非破壊で地盤の状況を把握する方法です。面的に地盤の状態を把握することができます。

地形・地質の専門技術者が現地を目視観察します。地質構造の判定や斜面の点検、また合理的な調査方法の提案を行います。

現位置試験は、上に紹介したものの他に各種あり、目的に応じて使用されます。代表的なものを紹介します。

現地調査や室内試験で得られた地質(地盤)データを基に、弊社技術部がお客様の設計業務等をサポートいたします。

小は戸建住宅から大は高層マンションまで、建築物基礎の許容支持力・沈下について検討します。

常時・地震時の斜面安定(円弧すべり法など)を検討します。

近年は地震時の液状化判定を要請される件数が多くなりました。弊社では粒度組成とN値からの簡易判定を迅速に行う体制を整えております。

軟弱地盤の圧密による地盤沈下は、設計上の代表的な課題です。盛土に限らず、基礎下方地盤など様々な条件での圧密沈下検討を行います。

土質試料の物理・力学的な性質を把握する試験を行います。支持力、沈下、液状化等について、重要な情報をもたらします

調査対象地について、試料を採取して現状での土壌汚染の状況を調査します。

地形図、住宅地図、登記簿謄本、航空写真等の公的資料にもっとづいて、対象地の利用状態の変遷を整理します。

対象地の表層部について、土壌ガス調査及び表層土壌調査を行って、対象地内の平面的な汚染状況を把握します。

概況調査で土壌汚染が確認された場合、土壌汚染の深さを確定することを目的に行います。重金属等は5m、VOCsは10mをメドに試料採取を行います。

VOCsは土壌ガス分析、重金属等は土壌溶出量+土壌含有量、農薬等は土壌溶出量を行います。

今後とも同じ形態での利用を前提条件に、現状の土壌汚染に対する対策を行わない場合、調査対象地の管理方法を検討します。

φ50mmの観測井戸を調査地に設置して、地下水の流向と流速を測定します。これによって、汚染物質の拡散等の検討ができます。

汚染地下水の拡散状況(周辺への影響)を把握すために隣地境界(地下水流向の下流側)に観測井戸を設けて観測します。

土壌・地下水汚染調査によって対象地の土壌汚染が確認された場合、今後の利用方法をお聞きして、最適の処理方法をご提案します。

汚染物質による汚染がある場合、想定される土地利用方法に最適の対策を行います。この対策には、応急対策と恒久対策があります。

汚染物質による地下水汚染がある場合、周辺へ汚染を拡散させないために、対策を行います。

各種工事での環境問題について、調査を行います。

汚染目的の分析とは異なり、畑地土壌を対象とした土壌分析で、土の健全性を把握する調査です。

各種工事に対して、周辺への環境評価の一環として行われる調査です。掘削工事・杭打ち工事

建物の改築・改修工事に際し、対象物質の濃度を測定して、影響を判断します。

解体公示に際して対応が必要となるアスベストについて、事前現場確認・サンプリング・分析までを行います。

各種工事で発生した建設発生土について、その利用方法について、ご提案します。

掘削工事で生じた建設発生土を受入先の基準に則って分析し、受入可能な土壌であるかを判定します。

建設発生土を埋土材として使用しない場合、また上記の受入先基準を超過した場合など、適切な処理方法をご提示します。

家庭で使う水道や雑用水のために小口径の井戸を掘ります。法律に関わる部分もありますので、調査してからボーリング技術で井戸を作ります。

地盤の調査後、工業用の水源としてボーリング技術で大口径の井戸を掘ります。掘削実績多数あります。

まず、非破壊検査の電磁探査法の一種であるCSAMT法によって温泉の有無や可能性を調査します。掘るか掘らないかは、依頼主のご判断を仰ぎます。

一般家庭や建物(オフィス・マンションなど)に、低炭素排出技術で注目を浴びてきた、地中熱を利用する温度調整の仕組みを作ります。

土壌汚染の判明している箇所の汚染地下水を汲み上げて、浄化処理を行います。

地盤工学分野の研究、新機材開発に当たられている機関の皆様において、共同研究者をお探しの場合はご一報ください。

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